茶房 北国

いつだってひとり茶話会

残業と米と私feat.新じゃが

先週の火曜と水曜が午後出23時終わりの変則勤務、木曜と金曜が後輩の作業フォローで9時23時、土曜にリリース作業とチェックで真面目に日勤からの後輩お疲れ会で帰りがやや遅くなり、昨日の11時出21時半終わりで8勤目(先週の月火は普通に日勤だった)の今日は普通に出勤したものの定時頃になって障害連絡が入り結局終わったのは21時半であった。おかしい。

そんな生活をしていると部屋とYシャツと私のような愛するあなたのために家事全般をしてくれるような存在が心底欲しくなるがそんなものはいないので仕方がない。取り急ぎは食料である。諸般の事情で緊縮財政のため外食する余裕はなく自炊が必須である。しかし米というのは炊くのに準備と時間かかる。いや、パンでもナンでも主食ならなんでもいいが、油断するとカビの餌食となる。冷凍する手間をかける時間があるならその3分で寝たい。

そこで登場したのが新じゃが先輩である。小さめなら半分、大きめなら4分してシリコンスチーマーに放り込みレンチン2〜3分。ほくほく芋の甘み際立つ一品の出来上がり。1かけ2かけとって残りはスチーマーごと冷蔵庫へ。普段基本的に鍋料理しか自炊しないので、最悪鍋に放り込めば良いという安心感も大きい。

新じゃが先輩が待っているのでなんとかこの修羅場繁忙期を乗り切れそうである。残り4勤。